入間市のこと

入間市の概要

埼玉県南西部に位置する「打出の小槌」の様な形をした都市”入間市”。農業、工業共に盛んなこの街は、田舎の顔と近代的な顔を持っています。日本三大銘茶の狭山茶はここ入間市が主産地で、金子地区の中心に一面の茶畑が広がっています。また、機能的な交通網があり東西南北どこからでもアクセス良好!週末になると、入間ICそばの大型ショッピングモールに多くの観光客が訪れます。

主要観光地

狭山茶の茶畑

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」とうたわれる日本三大銘茶「狭山茶」。埼玉県下全般に生産される狭山茶は、ここ入間市が主産地です。金子地区には関東以北最大規模の広大な茶畑が広がり、味の良さにこだわった茶づくりが行われています。

ジョンソンタウン

かつて米軍が駐留し、将校とその家族が住んだ切妻屋根の白いハウスは、画家やミュージシャンなど、芸術家の卵たちが好んで住み、文化の発信基地へとかたちを変えました。そんな彼らの面影に引き寄せられるように、ここ入間市のジョンソンタウンには、アーティストが多く住み、個性的なカフェや雑貨、衣類ショップが絶妙なバランスで集う散策スポットとなっています。古いアメリカ郊外の街並みを思わせ、おもちゃ箱のようなこの街をぜひ楽しんでください!(くれぐれも住民へのマナーはお忘れなく!)

【アクセス方法】 <所在地:埼玉県入間市東町1-6-12>
電車の場合:西武池袋線入間市駅より徒歩約18分
車の場合:圏央道入間ICより約5Km(コインP完備:86台)

ジョンソンタウンWEBページ

桜山展望台

加治丘陵の四季折々の自然が楽しめる桜山展望台。標高189メートルの位置にあり、晴れた日には、富士山、丹沢、秩父連山、筑波山、都内の高層ビル群が望めます。眼下には、入間市の地場産業である茶の畑が広がる素晴らしい眺望が!加治丘陵は市内でも少なくなった野生生物の宝庫である加地丘陵に、植物や鳥の観察など、自然とのふれあいを求めて訪れてはいかがでしょうか。

【所在地:埼玉県入間市大字下谷ケ貫925-8】

西洋館

西洋館は、1893年に創業した石川組製糸の創業者石川幾太郎が迎賓館として1921年に建設したものである。2001年(平成13年)11月20日に国の登録有形文化財となっている。現在は映画・テレビドラマ・テレビCM・ミュージックビデオ等のロケ地としても活用されている。

埼玉県入間市河原町13-13

一般公開スケジュールについては入間市ホームページにてご確認ください。

 

 

動画でみてみよう!

 

入間市へのアクセス

電車でおいでよ!

西武池袋線「入間市駅」(池袋駅から45分)※特急レッドアロー号も停車します(32分)
入間市駅以外にも市内には西武池袋線「武蔵藤沢駅」「仏子駅」「元加治駅」、JR八高線「金子駅」があります!

車でおいでよ!

≪ 高速道路 ≫
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)【 入間インターチェンジ 】
≪ 国  道 ≫
圏央道・16号線(川越・八王子から約40分)・299号線・407号線・463号線

入間市の地図

リンク

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