狭山茶農家 ささら屋

心安らぐひとときを、一杯の日本茶とともに。

■狭山茶農家 ささら屋とは

埼玉県は入間市宮寺にて、江戸の昔より狭山茶を栽培するお茶農家です。
入間市宮寺は『狭山茶再興の地』としての石碑の残る由緒ある狭山茶の産地。
そんな宮寺で大切に茶葉を育て、2018年からは自らデザインを施したパッケージでの小売販売に着手しました。
  心安らぐひとときを、一杯の日本茶とともに。
そんな合言葉のもと、日本茶本来の魅力を大切に、美と健康への効果・リラクゼーションの効果を最大限に活かしつつ、わたしたちにしか手掛けられない新しい狭山茶商品をお届けするべく、日々茶業にいそしんでいます。自前の店舗こそ持ちませんが、各地のマルシェへの出店やウェブ通販、小売販売店での取り扱いなどを中心に販売活動を行っております。
<オンラインショップ>
https://shop.sasaraya.com/

■狭山茶農家 ささら屋の3つの想い・ミッション

ささら屋は『守ること』をキーワードに、3つの想い・ミッションを持って活動しています。
想い①:狭山茶のリラクゼーション効果を生かして、頑張る人の心と体を守りたい
想い②:日本茶の持つ多種多様な個性を守りたい
想い③:入間市宮寺の生産茶農家を守りたい
※『3つの想い』について詳しくは、こちらのページをご覧ください。
https://www.sasaraya.com/aboutus

■なぜ『ささら屋』という名前なの?

『ささら屋』の名は、埼玉西部方言の『ささらほうさら(しっちゃかめっちゃか)』が由来となります。
江戸の昔より長きにわたって受け継がれてきたお茶づくりの伝統ある知恵と経験。
そして、新たな担い手の持つ若く力強い想いと、先端のテクノロジー。
そのままでは散らかってまとまらない伝統と革新が良い意味で混在し、「故きを温ねて新しきを知る」新しい価値を生み出す。
そんな活動理念と想いを込めて付けられた屋号となります。

■ささら屋のロゴマーク

各SNSのアカウント画像にも使用しているささら屋のロゴマークは、ささら屋の母体となる中村家(なかむら農園)の家紋をトレース・アレンジしたものです。
ささら屋の茶畑は、竹林のおとなり。雀が飛びかう穏やかな風景から、中村家の家紋には雀・竹があしらわれていました。そこへ、今回茶農家のロゴマークとしてアレンジするにあたって茶器の要素を加え、すがすがしさ・爽やかさを意識してデザインをまとめあげました。
※ささら屋の歴史など、もっと詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください。
https://www.sasaraya.com/aboutus

おすすめ商品

狭山茶農家 ささら屋のお茶製品は、『日常の中のちょっとしたご褒美』として楽しんでいただけるよう、苦みを抑え、あまみ・うまみを引き出した飲みやすさが特徴です。
お茶葉を深く蒸しあげることで難しいことを考えずに淹れてもしっかりと味と香りが立ち、しっかりとした狭山茶らしさを楽しんで頂くことができると自負しています。
現時点では完全無農薬とはいかないものの減農薬に向けた挑戦も一部行っており、加えてお茶葉と天然由来の成分だけで作った入浴剤の考案などにも挑戦し、お客様に安心してお茶でホッと一息ついていただけるような商品をご準備しています。

■狭山緑茶「いぶき」
ささら屋の手掛ける『さやまかおり』シングルオリジンの狭山茶です。
『さやまかおり』特有の個性的な香りと大人の苦みを大切につめこみ、目覚めの朝や少し気分を変えたいタイミングに、がつんと気を引き締めてくれる力強さを持っています。
『朝、まずは目覚めの一杯に飲んでいただきたいお茶』ということで、パッケージには消しゴム判子で彫られたニワトリを採用しています。
<パッケージ種類>
100gクラフトパック、50gお茶缶、ティーバッグボックス

■狭山緑茶「のどか」
ささら屋の手掛ける『やぶきた』シングルオリジンの狭山茶です。
多くの方がイメージする日本茶らしさをしっかりと持ち、すっきりと飲みやすくも、狭山の地で育てられたことで味・色・香りがぐっと強いのが特徴です。
『お昼、家族や友人との団らんの席で、お食事・お菓子と一緒に飲んでいただきたいお茶』というコンセプトから、パッケージは消しゴム判子で彫った埼玉の県鳥ヒバリを中心に、あたたかみのあるデザインを採用しています。
<パッケージ種類>
100gクラフトパック、50gお茶缶、ティーバッグボックス

■狭山緑茶「さくや」
ささら屋の手掛ける『やぶきた』『さやまかおり』オリジナルブレンドの狭山茶です。
味覚の繊細なワインソムリエに監修をお願いし、夜寝る前や仕事の合間の休憩時間など、ほっと一息つきたい時にお楽しみいただけるよう、苦みをおさえ、あまみ・うまみを引き出せるようささら屋独自にブレンドしました。
『夜、ゆったりとリラックスする時に飲んでいただきたいお茶』ということで、パッケージには消しゴム判子で彫られたフクロウ柄を採用しています。
<パッケージ種類>
100gクラフトパック、50gお茶缶、ティーバッグパック(5個入り/10個入り)、冷茶パック、ティーバッグボックス

■狭山和紅茶「かえで」
ささら屋の手掛ける『さやまかおり』で作った狭山の和紅茶です。
『さやまかおり』の個性である独特の香り高さを活かしつつ、渋みや苦みを抑えてすっきりと飲みやすい紅茶に仕上げました。砂糖を入れずとも十分にあまみを感じられる、狭山で作られた和紅茶ならではの味のよさをお楽しみいただけます。
紅茶といえば『午後の優雅なティータイムに彩りを加える西洋のお茶』。そんな紅茶を日本の茶葉で作ったことから、パッケージには渡り鳥であるツバメの消しゴム判子を採用しています。
<パッケージ種類>
60gクラフトパック、ティーバッグパック(5個入り/10個入り)、ティーバッグボックス

■お茶農家さんが作った入浴剤
ささら屋で育てた狭山茶葉をぜいたくに使った緑茶風呂入浴剤です
成分豊富な狭山茶のチカラ※にくわえ、お肌にうれしい天然保湿成分配合で、香りに彩られたゆったりとしたお風呂時間をおすごしいただけます。
お肌に直接ふれる入浴剤だからこそ、合成色素・香料はいっさい使用せず、お茶農家として自然のめぐみを大切に考えて作った『もみだしタイプ』の入浴剤です。
※日本茶の持つ茶カテキン・ビタミンCには、美肌効果や殺菌消臭効果などが期待できます。

私が思う入間市のいいところ

狭山茶農家 ささら屋の企画・営業担当を担う石尾と申します。
私は元々大阪の出身で、結婚を機に入間市にかかわりを持つようになったのですが、入間市は自然と都市がいいバランスで混在しているのが街そのものの魅力だと感じます。
東京大都市からもほどよい距離にあり、全てにおいてバランスのとれた街だなぁと。

そして、何より魅力あふれる『ヒト』が多いのが入間市の魅力だと思います。
私のような(ある意味で)狭山茶業の部外者である人間が新しく茶業にかかわりを持たせていただくようになった時、多くの茶農家の先輩方が嫌な顔一つせず、色々と教えてくださいました。もちろん、先輩方は今なお変わらず色々なことを教えてくださり、快く接して下さっています。
そんな「外に開かれた心」を持つ人たちの存在が、そのまま町の魅力になっていると思います。

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